CSV→JSON変換
CSVファイルをきれいなJSON配列に変換します。
ブラウザ内で動作します。入力した内容はどこにも送信されません。
- 区切り文字を自動検出
- 先頭のゼロを保持
- アップロードなし
CSVをJSONに変換する方法
- CSVを貼り付けるかファイルをアップロードします。
- ヘッダー行と区切り文字の設定を確認します。
- JSONをコピーまたはダウンロードします。
自動的に型付けされるもの
| CSV内の値 | JSONの型 | 理由 |
|---|---|---|
| 30 | 数値 | 数字だけの場合は数値として解釈 |
| trueまたはfalse | 真偽値 | 大文字・小文字を区別せず判定 |
| 00501 | テキスト | 数値にすると先頭のゼロが失われるため |
| 4111222233334444 | テキスト | 数値として正確に保存するには大きすぎるため |
| Sam | テキスト | 数値でも真偽値でもないため |
このツールが検出する区切り文字
| 区切り文字 | ヘッダー行の例 |
|---|---|
| カンマ | name,age |
| セミコロン | name;age |
| タブ | name(タブ)age |
| パイプ | name|age |
乱雑なCSVファイルを扱うコツ
- カンマや改行を含むフィールドは、ExcelやGoogleスプレッドシートの書き出しと同じようにダブルクォートで囲みましょう。
- ある列に数値とテキストが混在していて、常にテキストのままにしたい場合は「数値と真偽値に変換」をオフにしてください。
- 解析の警告には発生元の行番号が示されるため、ファイル全体を見渡さなくてもその行に直接ジャンプできます。
CSV→JSONが役立つ場面
- スプレッドシートの書き出しを、APIやスクリプトがそのまま扱えるデータに変える。
- インポートスクリプトを書く前に、CSVの構造や型を確認する。
- データベースを用意せずに、小さなデータセットを手早いプロトタイプ用に変換する。
CSV→JSONのFAQ
区切り文字を自動検出しますか?
はい。カンマ、セミコロン、タブ、パイプのファイルは自動的に認識されますが、区切り文字メニューから自分で選ぶこともできます。
数値は本物の数値に変換されますか?
「数値と真偽値に変換」がオンの場合ははい。ある列の値に郵便番号00501のような先頭ゼロがある場合や、正確に保存するには長すぎるIDがある場合は、桁が失われないよう列全体がテキストのままになります。
CSVにヘッダー行がない場合は?
「先頭行をヘッダーにする」をオフにすると、各行はキー付きのオブジェクトではなく値の配列になります。
フィールドにカンマや改行を含められますか?
はい、フィールドがダブルクォートで囲まれていれば可能です。ExcelやGoogleスプレッドシートもこの形式で書き出します。クォートが閉じられていない場合は行番号とともに報告されます。
バイトオーダーマークで始まるCSVも扱えますか?
はい。Excelの書き出しでよく見られる、ファイル先頭のUTF-8バイトオーダーマークは解析前に取り除かれるため、最初のヘッダー名にくっついてしまうことはありません。
空のセルはどうなりますか?
空のセルはnullやキーの省略ではなく、JSON内の空文字列になります。そのため、ヘッダーにその列の名前がある限り、すべての行が同じフィールドの組を保ちます。
JSON→CSV変換ツールと同じルールに従いますか?
はい、どちらもRFC 4180に従ったCSVを読み書きします。フィールドがクォートされるのは、カンマ、クォート、改行を含む場合だけです。
すべての行で空になっている列はどうなりますか?
ヘッダー行がその列に名前を付けている限り、どの行にも値がなくても、すべてのオブジェクトに空文字列を持つキーとして表示されます。