文字数・単語数カウント
入力しながら文字数と単語数をカウントし、読了時間やキーワードの出現頻度も表示します。
上位キーワード
数文以上入力するとキーワードの出現頻度が表示されます。
ブラウザ内で動作します。入力した内容はどこにも送信されません。
- 文字数・単語数をリアルタイム表示
- 読了・朗読時間を計算
- あらゆる言語に対応
文字数・単語数の数え方
- ボックスにテキストを入力・貼り付けるか、テキストファイルをアップロードします。
- 文字数・単語数・文の数・段落数がリアルタイムで更新されるのを確認します。
- 読了時間や頻出キーワードを確認し、テキストをコピーまたはダウンロードします。
単語数から見る読了時間・朗読時間の目安
どちらの数値も、単語数から2つの平均値を使ってそのまま計算されます。
| 単語数 | 読了時間 | 朗読時間 |
|---|---|---|
| 250 | 約1分 | 約1分22秒 |
| 500 | 約2分6秒 | 約2分44秒 |
| 1,000 | 約4分12秒 | 約5分28秒 |
| 2,500 | 約10分30秒 | 約13分40秒 |
読了時間は黙読する成人の平均値とされる1分あたり238語、朗読時間はプレゼンや動画の読み上げに近い1分あたり183語をもとにしています。日本語は単語の区切り方が英語と異なり、単語数自体が目安であるため、ここでの分数もおおよその参考値としてご覧ください。
単語カウントが特殊なケースをどう扱うか
- 「東京タワー」のようなカタカナの複合語は1つの単語としてカウントされることも、2つに分かれることもあり、境界の判定はブラウザの単語分割機能に依存します。
- 長音記号「ー」や小さい「っ」「ゃ」などは通常、直前の文字と同じ単語の一部として数えられます。
- 3.14のような小数は、3つでなく1つの単語として数えられます。
- 日本語の文章はスペースで区切られていなくても、辞書ベースの単語分割によって単語に分けられます。ただし英語ほど境界がはっきりしないため、結果はあくまで目安です。
文字数・単語数カウントのFAQ
読了時間はどうやって計算されていますか?
読了時間は黙読する成人の平均値とされる1分あたり238語、朗読時間はプレゼンに近い1分あたり183語をもとに計算されます。日本語は単語の区切り方が英語ほどはっきりしないため、この数値もあくまで目安です。
日本語の単語数は正確にカウントされますか?
ブラウザに搭載されたUnicodeの単語分割機能を使って、スペースで区切られていない日本語の文章を単語に分けています。ただし日本語は英語のように単語の境界がはっきりしないため、この単語数はあくまで目安です。正確さが重要な場合は文字数を基準にしてください。
文や段落はどのように判定されますか?
文は句点(。)、疑問符(?)、感嘆符(!)で終わったところまでを1文として数えます。段落は空行で区切られたひとまとまりのテキストです。
上位キーワードは何をもとに表示されますか?
文章の中で繰り返し使われている単語を、出現回数の多い順に並べたものです。「は」「が」「を」「です」「ます」のような助詞・助動詞は除外され、残った単語が全体に占める割合(%)とともに表示されます。1文字の単語は通常除外されますが、漢字1文字の名詞(「桜」「海」など)はそれ自体で意味のある単語としてカウントされます。
小論文や記事に文字数の上限はありますか?
決まった上限はありません。目安として、大学の小論文なら800〜1,200文字程度、検索流入を狙うブログ記事なら2,000〜3,000文字程度がよく使われます。
複合語はどのように数えられますか?
日本語の単語分割はブラウザ内蔵の機能が意味のまとまりを見て自動的に行うため、複合語がどこで区切られるかは文脈によって変わることがあります。正確な基準が必要な場合は文字数を使ってください。
この単語数がWordの文字カウントと合わないのはなぜですか?
Wordなどの日本語文書では、単語数ではなく文字数を基準に数えることが一般的です。単語の区切り方の違いによる差が出やすいため、日本語の文章では単語数より文字数で比較するほうが確実です。
WordやGoogleドキュメントから貼り付けると、隠れた書式が集計に影響しますか?
いいえ。このツールのテキストボックスに貼り付けると書式なしのプレーンテキストだけが残るため、文字数・単語数は見えている文字がそのまま反映されます。
動画やスピーチの原稿の文字数を数えられますか?
はい、朗読時間はまさにそのためにあります。目標の尺と比較して、収録前に原稿を削るべきか確認できます。