単語出現頻度カウント
文章中のすべての単語が何回出てくるかを、頻度順にランキングします。
テキストを入力または貼り付けると単語の出現頻度が表示されます。
| 単語 | 回数 | 割合 |
|---|
ブラウザ内で動作します。入力した内容はどこにも送信されません。
- 上位だけでなく全単語を集計
- 並べ替え可能な表
- CSVで書き出し
単語の出現頻度を数える方法
- 分析したいテキストを貼り付けます。
- 列の見出しをクリックして、単語順や回数順に並べ替えます。
- 必要に応じて表全体をCSVファイルとしてダウンロードします。
大文字小文字を区別しないと集計結果が変わる
| 設定 | "The cat sat. The Cat slept." |
|---|---|
| 大文字小文字を区別しない(初期設定) | the: 2, cat: 2, sat: 1, slept: 1 |
| 大文字小文字を区別する | The: 2, cat: 1, Cat: 1, sat: 1, slept: 1 |
何が1つの単語として数えられるか
文字数・単語数カウントツールと同じUnicode対応の単語分割を使っているため、well-knownのようなハイフンでつながった単語はwellとknownという2つの別々の単語として数えられ、don'tのような短縮形はアポストロフィを含めて1つの単語のままになります。日本語の文章では、ブラウザ内蔵の単語分割機能が意味のまとまりを見て単語に分けますが、英語ほど境界がはっきりしないため、複合語の区切り方はあくまで目安です。
単語出現頻度カウントのFAQ
文字数・単語数カウントツールの「上位キーワード」とは何が違いますか?
文字数・単語数カウントツールは、助詞などのよくある単語を除いた上位キーワードだけを短く表示します。このツールは文章中に出てくるすべての単語を、正確な回数と割合つきで一覧にし、表全体を書き出すこともできます。
大文字と小文字で始まる単語は同じものとして数えられますか?
初期設定ではい、大文字小文字を区別しない設定がオンになっているため「The」と「the」はまとめて数えられます。オフにすると別々に数えられます。日本語のひらがな・カタカナ・漢字には大文字小文字の区別がないため、この設定は英字を含む単語にのみ影響します。
CSVの書き出しには何が含まれますか?
単語ごとに1行、その単語・出現回数・全体に占める割合が記録されたファイルで、そのまま表計算ソフトで開けます。
long-termのようなハイフンでつながった英単語はいくつと数えられますか?
2つです。long-termはlongとtermという2つの別々の単語として数えられ、これは文字数・単語数カウントツールと同じ単語の区切り方です。日本語の複合語(「東京タワー」など)は単語分割の判定によって1つになることも2つに分かれることもあり、境界はその時々の文脈に左右されます。
回数順ではなく単語順に並べ替えることはできますか?
はい。「単語」の見出しをクリックすると文字コード順に並び替わります(ひらがな・カタカナはおおむね五十音に近い順、漢字は読み方ではなく文字コードの順です)。「回数」の見出しをクリックすると出現頻度順に戻ります。どちらの見出しも、もう一度クリックすると並び順が反転します。
句読点は単語の一部として数えられますか?
いいえ。カンマやピリオドのように単語にくっついた句読点は数える前に取り除かれるため、「cat,」と「cat」は同じ単語として数えられます。日本語の「、」や「。」も同様に単語の判定には使われません。
長い文書の中で一番よく出てくる単語を調べるのに使えますか?
はい。初期設定である回数の多い順に並べれば、最も頻繁に出てくる単語が表の一番上に表示されます。
1つの文のような短いテキストでもうまく機能しますか?
動作はしますが、単語数が少ないと割合の数字が大きくなりすぎてあまり意味を持ちません。単語の出現頻度は、段落全体かそれ以上の長さの文章で使うのが最も役立ちます。