JSON→Excel変換

JSONオブジェクトの配列をXLSXスプレッドシートに変換します。

ブラウザ内で動作します。ファイルが端末から出ることはありません。

JSONをExcelに変換する方法

  1. JSONを貼り付けるかアップロードします。
  2. プレビュー表を確認します。
  3. クリックしてXLSXファイルをダウンロードします。

例:JSONを入力、スプレッドシートの列を出力

JSON列セルの値
{"name":"Sam"}nameSam
{"user":{"city":"NY"}}user.cityNY
{"score":95.5}score95.5、数値として型付け

きれいなスプレッドシートにするコツ

  • 各オブジェクトのキーはできるだけ揃えましょう。あるオブジェクトにフィールドがなくても、他の列がずれるのではなくそのセルが空になるだけです。
  • APIレスポンスから貼り付ける際は、{"results": [...]}のようなラッパーオブジェクトではなく、配列自体だけをコピーしてください。
  • 電話番号"2025550147"のように文字列として書かれた数値は、スプレッドシート内でもテキストのままです。本物のJSON数値だけがExcelの数値として型付けされます。

手作業でExcelにコピーするよりこちらが優れている場面

  • 手動での整形が面倒なAPIレスポンスや書き出されたJSONログ。
  • ネストした設定ファイルを、1エントリーごとに1つのフラットな行に変換。
  • 使う前にスプレッドシートとしてざっと目視確認したいテストデータやフィクスチャ。
  • 生のJSONは扱いにくいが、Excelには慣れている同僚と構造化データを共有する場合。

JSON→ExcelのFAQ

どんな形のJSONを想定していますか?

オブジェクトの配列で、1オブジェクトが1行になります。単一のオブジェクトでも動作し、1行として扱われます。

ネストしたオブジェクトはどうなりますか?

ドット区切りの列名に展開されます。user配下にネストしたaddressオブジェクトは、user.address.cityのような列になります。

行数の上限はありますか?

決まった上限はありませんが、非常に大きな配列はブラウザの利用可能なメモリに依存します。

貼り付けずにファイルをアップロードできますか?

はい。テキストボックスの横のアップロードボタンを使うと、ファイルの内容が自動的に読み込まれます。

数値やtrue/falseはスプレッドシートで正しく型付けされますか?

はい。JSONの数値は合計や並べ替えができる本物のExcel数値になり、trueやfalseの値はテキストの「true」ではなくExcelの論理値セルとして書き出されます。

タグのリストのような、オブジェクト内の配列はどうなりますか?

["a","b"]のような配列のJSONテキストを1つのセルに書き出します。可変長のリストを複数の列に展開する唯一の正解がないためです。

列はどの順番で並びますか?

オブジェクトを走査したときにフィールドが最初に現れた順番です。通常は最初のオブジェクトのキーが先頭に来て、後のオブジェクトにしかない追加フィールドは末尾に加えられます。

何段階も深くネストしたJSONも扱えますか?

はい、展開は任意の深さで機能し、a.b.cのように各階層をドットでつなげます。ただし非常に深いネストでは列名がかなり長くなることがあります。

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