文字反転
文字単位・単語単位・行単位でテキストを反転できます。
ブラウザ内で動作します。入力した内容はどこにも送信されません。
- 文字・単語・行で反転
- 絵文字やアクセント記号もそのまま
- アップロード不要
テキストを反転する方法
- 反転したいテキストを入力または貼り付けます。
- 文字、単語、行のどれを単位にするか選びます。
- 反転した結果をコピーまたはダウンロードします。
文字単位を意識した反転が重要な理由
| 方法 | "cafe con leche 👍"を反転した結果 |
|---|---|
| 単純にコード単位で分割 | 絵文字が壊れて読めない文字になる |
| このツール(見た目の文字単位で分割) | 👍 ehcel noc efac |
絵文字は多くの場合、2つ以上のコード単位がくっついた状態で保存されています。単純な方法でテキストを分割すると1つの絵文字を真っ二つにしてしまい、1つの絵のはずが壊れた文字が2つ残ることがあります。このツールは見た目のまとまった文字単位で反転するため、そうした崩れが起きません。
文字単位・単語単位・行単位の違い
文字単位の反転はすべての文字の順番を入れ替えるもので、「ねこ」が「こね」になります。単語単位の反転は各単語のつづりをそのままに、単語の並び順だけを逆にします(日本語の文章も単語ごとに区切って逆順にします)。行単位の反転は各行の中身はそのままに、最後の行を一番上に持ってきます。
文字反転のFAQ
反転すると絵文字やアクセント記号付きの文字が壊れませんか?
壊れません。見た目のまとまった文字単位で反転するため、複数のコードポイントからなる絵文字やアクセント記号付きの文字も、バラバラにならず1つのまとまりのまま残ります。
単語単位の反転と文字単位の反転は何が違いますか?
文字単位の反転はすべての文字の順番を入れ替えるもので、「ねこ」が「こね」になります。単語単位の反転は各単語のつづりはそのままに、単語の並び順だけを逆にします。日本語ではブラウザの単語分割で区切りを判定するので、「今日は良い天気です」は「です天気良いは今日」のように単語ごとに逆順になります。
リストの行の順番を反転できますか?
はい。行の単位を選べば、各行の中身は変えずに、最後の行が一番上に来るようになります。
家族の絵文字のような複数のパーツからなる絵文字は反転で崩れませんか?
崩れません。このツールは見た目のまとまった文字単位で反転するため、複数のパーツからなる絵文字も1つのまとまりとして扱われ、壊れた断片にならずに正しい形のまま出力されます。
手作業で文字を逆から入力するのと何が違いますか?
文字単位モードは、まさにその手作業を自動化したものです。短い単語より長いものを手作業でやるのは時間がかかり、特に絵文字やアクセント記号付きの文字が混ざっていると間違えやすくなります。
文字は反転させずに、文の単語の順番だけを逆にできますか?
はい、単語の単位を選んでください。"The quick fox"は"fox quick The"になり、各単語のつづりはそのままで、並び順だけが逆になります。英語はスペースで、日本語はブラウザの単語分割で単語を区切ります。
1つの単語だけでなく、段落全体でも反転できますか?
はい。長さの上限はないため、段落全体や文書全体も、1つの単語と同じように反転できます。