画像 圧縮

写真やグラフィックを見た目の画質を保ったまま圧縮。

75
128

    ブラウザ内で動作します。ファイルが端末から出ることはありません。

    画像を圧縮する方法

    1. ここに画像をドロップします。
    2. 形式、画質、色数を選びます。
    3. 軽くなったファイルをダウンロードします。

    画質設定と仕上がりの目安

    画質仕上がり向いている用途
    90〜100元とほぼ同じ、ファイルは最大印刷、保存用のコピー
    75〜85画面では違いが分からず、サイズは半分以下Webサイト、メール、一般用途
    50〜65近くで見るとわずかに甘さが出るサムネイル、プレビュー
    40未満色数の多い部分にブロックノイズが目立つほとんど使う価値なし

    ほとんどの写真は画質75まで下げても問題ありません。JPEGはシャープな線や文字ではなく写真向けに設計されているため、スクリーンショットや単色の多いグラフィックの方が圧縮によるノイズが早く出ます。

    この用途でのJPG・PNG・WEBPの比較

    JPGPNGWEBP
    圧縮方式非可逆、画質スライダーロスレス、または色数スライダーでパレット化非可逆、画質スライダー
    透明度なしありあり
    この用途での傾向写真で最も小さくなる色数の少ないシンプルな図で最も小さくなる同じ画質でJPGより小さいことが多い
    どこでも開けるかはいはい対応は最近のブラウザ・アプリのみ

    切り替える理由がなければ形式はそのままにしましょう。写真をPNGに変換すると、たいてい小さくなるどころか大きくなります。

    色数スライダーがPNGに与える影響

    PNGはロスレス設計のため画質スライダーがありません。このツールは代わりに色数を減らしてPNGを再構築します。TinyPNGと同じ考え方です。写真はなめらかに見せるために多くの色数が必要ですが、ロゴやスクリーンショット、アイコンは通常の1670万色の代わりに64色や128色でも見た目がほとんど変わらないことがよくあります。

    見た目を保ちながら最小サイズにするコツ

    • 表示するサイズよりずっと大きい写真は、圧縮の前にリサイズしましょう。表示が800ピクセルなのに4000ピクセル幅のままでは、どんな画質設定でも無駄な容量が残ります。
    • JPGの圧縮は1回にしましょう。同じJPGを何度も低画質で再圧縮すると、元を一度だけ圧縮するより多くの情報を失います。
    • 100KBのアップロード上限のような厳密な制限には、画質の数値を推測するより、TabbyKitの目標サイズ指定の圧縮ツールを使いましょう。

    画像圧縮のFAQ

    画像はどのくらい小さくなりますか?

    写真は画質75で見た目の違いなく50〜80%小さくなることが多いです。スクリーンショットやグラフィックは繰り返す色が少ないため、圧縮率は下がります。

    どの画質設定を使えばいいですか?

    ほとんどの写真は75〜85で元と変わらない見た目になります。サムネイルやプレビューなど、鮮明さよりサイズが重要な場合は50〜60まで下げましょう。

    「色数」の設定は何のためですか?

    PNGの出力にのみ影響します。値を下げるとPNGで使える色の数が減り、TinyPNGと同じ方法でファイルが小さくなります。

    複数の形式が混ざったファイルもまとめて圧縮できますか?

    はい。JPG、PNG、WEBP、HEICなどをまとめてドロップでき、変換先を選ばない限り、それぞれ元の形式のまま圧縮されます。

    圧縮するたびに画質は落ちますか?

    すでに圧縮済みのJPGを再度圧縮した場合だけです。元の写真を残しておき、別のサイズが必要になるたびにそこから圧縮しましょう。

    PNGを圧縮しても大きいままなのはなぜですか?

    写真のように色数の多いPNGは、色数を減らすだけではあまり小さくなりません。透明度が不要ならJPGに変換する方がはるかに小さくなります。

    このツールが扱える最大の画像は?

    非常に大きな写真でも問題なく動作します。デスクトップで約1億2000万ピクセル、iPhoneやiPadではSafariの制限により1670万ピクセルを超える極端に高解像度の画像は、先にリサイズが必要な場合があります。

    画質の数値ではなく、指定のファイルサイズちょうどに圧縮できますか?

    はい。TabbyKitには画像を20KB、50KB、100KB、200KB以下に自動で収める専用ツールが別途あります。

    関連ツール