PNG JPG 変換
共有やアップロード、メールに便利な軽いファイルに。
ブラウザ内で動作します。ファイルが端末から出ることはありません。
- 画質を選択
- 背景色を指定
- ZIPで一括ダウンロード
PNGをJPGに変換する方法
- ここにPNG画像をドロップします。
- 画質と、透明部分に使う背景色を選びます。
- JPGをダウンロードします。
PNGとJPG:どちらが軽いか
PNGとJPGでは色の扱い方が違い、それがそのままファイルサイズの差になります。PNGはすべてのピクセルをロスレスで保持し、JPGは目でほとんど気付かない情報を間引く代わりに、はるかに小さいファイルになります。
| PNG | JPG | |
|---|---|---|
| 圧縮方式 | ロスレス | 非可逆(調整可能) |
| 4000×3000程度の写真 | 15〜25MB | 画質90で2〜5MB |
| 透明度 | あり | なし |
| 繰り返し上書き保存 | 画質は落ちない | 保存のたびに少し画質が落ちる |
| 形式の登場年 | 1996年 | 1992年 |
| 主な生成元 | スクリーンショット、デザインツール、一部のカメラ | カメラ、スマートフォン、共有 |
| 最適な用途 | スクリーンショット、グラフィック、編集 | 共有、印刷、写真 |
スクリーンショットや単色中心のシンプルなグラフィックはそれほど小さくなりません。JPGは写真のような複雑な階調に強く、単色の面には強くないためです。
PNGをJPGに変換する理由
PNGはスクリーンショットツール、スマートフォンの画面録画、一部のカメラや多くのデザインアプリの既定の出力形式になっているため、JPGの方が小さく共有しやすいにもかかわらず、写真やスクリーンショットがPNGのまま保存されがちです。
メール添付の容量制限、メッセージアプリ、サイズ上限のあるアップロードフォームが変換のいちばん多い理由です。PNGで保存された写真は、必要以上に5〜10倍大きいこともあります。
画質設定の選び方
- 90〜100は印刷やアーカイブ用途に便利で、元のPNGと見た目がほぼ変わりません。
- 75〜85はWebサイトやメール、SNS用に十分で、ファイルサイズをさらに抑えられます。
- 60を下回ると、鋭いふちや文字の周りにブロックノイズが目立ち始めます。スクリーンショットやグラフィックでは特に注意が必要です。
- PNGに透明な部分がある場合、選んだ背景色で塗りつぶされます。JPGは透明度を保存できないためです。
PNG→JPGのFAQ
透明な部分はどうなりますか?
JPGは透明度を保存できないため、透明なピクセルは選んだ背景色で塗りつぶされます。既定は白です。
ファイルはどのくらい小さくなりますか?
PNGで保存された写真はJPGにすると通常70〜90%小さくなります。スクリーンショットや単色が多いグラフィックは、それほど小さくなりません。
どの画質を選べばいいですか?
90なら元の画像とほぼ同じ見た目です。Webページやメールなど、サイズを優先したいときは70か75まで下げましょう。
画像はアップロードされますか?
いいえ。すべてお使いの端末のブラウザ内で処理されます。
PNGをJPGに変換すると画質は落ちますか?
はい、多少落ちます。画質90以上ならほとんど気付かない範囲でJPGが情報を間引きます。後でロスレスのコピーが必要になりそうなら、元のPNGを残しておきましょう。
スクリーンショットをJPGに変換できますか?
はい。スクリーンショットも他のPNGと同様に変換できますが、非常に鋭い文字や画面の輪郭は画質を低く設定するとわずかにぼやけることがあるため、85以上を保つのがおすすめです。
一度に変換できるPNGの枚数に制限はありますか?
決まった上限はありません。好きなだけドロップし、1枚ずつ、またはまとめてZIPでダウンロードできます。
変換後のJPGがまだそこそこ大きいのはなぜですか?
写真のように情報量の多いPNGはもともとデータが多いため、高解像度の写真は画質を高めに設定すると変換後も数MB残ることがあります。ファイルを小さくしたいときは画質のスライダーを下げてください。