CPSテスト
1秒あたり何回クリックできるか測定します。
クリックして開始
- 1〜60秒のモード
- 自己ベストを保存
- マウスでもタップでも対応
CPSテストのやり方
- テスト時間を1、5、10、30、60秒から選びます。
- 枠の中をできるだけ速くクリックします。最初のクリックでタイマーが始まります。
- 1秒あたりのクリック数と評価、自己ベストを確認します。
良いCPSスコアの目安
1秒あたりのクリック数はテクニックに大きく左右されます。持続的なテストで一般的なスタイルごとのおおよその目安は次の通りです。
| クリックスタイル | 目安のCPS | 方法 |
|---|---|---|
| リラックスしたクリック | 4〜6 | 普段のブラウジングのような通常の一本指クリック |
| 集中した一本指クリック | 6〜8 | ほとんどの人が10秒間持続できる速さ |
| ジッタークリック | 8〜12 | 前腕を振動させて指をボタンに弾ませる |
| バタフライクリック | 10〜16 | 同じボタンを2本の指で交互に叩く |
| ドラッグクリック | 16以上 | 特定のマウススイッチの上で指をこすらせる |
5秒モードはスコアを比較するときに最も一般的な長さですが、1秒間の瞬発的な記録は疲労が出る間もないため、ほぼ常に速く見えます。
スコアを上げるコツ
- 腕全体ではなく、力の抜けた手首と指先でクリックしましょう。力むと筋肉の動きが遅くなります。
- 試技の間は手を休めましょう。疲れた指は良いテクニックでもクリックが遅くなります。
- ジッタークリックやバタフライクリックを比較したい場合は、軽いスイッチのマウスでテストしましょう。
- 毎回同じテスト時間で結果を比較しましょう。5秒のスコアと60秒のスコアは同じ指標ではありません。
CPSテストのFAQ
良いCPSスコアの目安は?
普通のクリックでは1秒間に5〜7回が一般的です。10回を超える場合は、競技クリッカーが速くクリックするために使うジッタークリックやバタフライクリックという技術を使っていることがほとんどです。
ジッタークリックとは何ですか?
腕に力を入れてマウスのボタンを指先で振動させるように連打する方法で、1秒間に10回を超えるスコアを出せることがあります。負担が大きく、60秒間続けるのは大変です。
バタフライクリックとは何ですか?
2本の指で同じボタンを交互にタップする方法で、通常のクリック速度を2倍近くにできます。一部のゲームやプラットフォームでは不正な手法として扱われ、禁止されています。
長いテストほどスコアが下がるのはなぜですか?
速いクリック速度では筋肉がすぐ疲れるため、1秒間の瞬間的な記録は30秒や60秒の持続的な平均よりほぼ必ず高くなります。
タッチスクリーンでも使えますか?
はい。枠をタップする操作はマウスでのクリックと同じようにカウントされます。
ドラッグクリックとは何ですか?
ボタンを押す代わりに指先をマウスのボタンの上でこすり、スイッチを1秒間に何度も開閉させる方法です。特定の軽いスイッチを持つマウスでしか使えませんが、バタフライクリックを大きく上回る結果を出せることがあります。
ドラッグクリックやジッタークリックはゲームで使っても良いのですか?
特にMinecraftのPvPなど一部の競技サーバーでは、そのクリックパターンがアンチチート機能に自動クリックソフトと誤認されるため、制限や禁止の対象になっています。使う前にそのゲームやサーバーのルールを確認してください。
ゲーミングマウスを使うとCPSは上がりますか?
軽いスイッチと短いストローク距離は1クリックあたりわずかな時間を縮められますが、CPSスコアの向上の多くはテクニックによるものです。標準的なマウスでリラックスした速い一本指クリックでも、人同士の公平な比較には十分です。