検索・置換

テキストを検索して、一致した部分をすべて置き換えます。正規表現にも対応。

ブラウザ内で動作します。入力した内容はどこにも送信されません。

検索・置換の使い方

  1. テキストを貼り付け、検索したい文字列を入力します。
  2. 置換後の文字列を入力するか、正規表現をオンにしてパターンを指定します。
  3. 一致件数を確認し、結果をコピーまたはダウンロードします。

よく使う正規表現の例

パターン一致する内容
\d+42や2024のような1文字以上の数字
\s+1文字以上のスペース・タブ・改行
^文章の先頭。mフラグを付けると各行の先頭
$文章の末尾。mフラグを付けると各行の末尾
[A-Za-z]+連続する1文字以上の英字

一致した箇所は必ずすべて置換される

このツールは常に、最初の1件だけでなく文章中のすべての一致箇所を置換します。フラグの欄を空にしていても、自分で入力し忘れていても、gフラグは自動的にパターンへ追加されるため、正規表現を使っていて誤って1件だけ置換してしまうことはありません。

検索・置換のFAQ

正規表現とは何ですか?どんなときに必要ですか?

正規表現とは、特定のフレーズではなく規則によってテキストに一致させるパターンのことです。例えば「任意の数字」や「ingで終わる単語」などです。通常の検索では表現できない条件を指定したいときに使います。

フラグは何をするものですか?

gフラグは最初の1件だけでなくすべての一致を置換するもので、このツールでは欄を空にしていても自動的に追加されます。iフラグは大文字小文字を区別せずに一致させます。mフラグは^と$を文章全体の先頭・末尾ではなく、各行の先頭・末尾に一致させます。

置換ではなく、文字列を削除することはできますか?

はい。置換後の欄を空のままにすれば、一致したすべての部分が削除されます。

「その正規表現は無効です」と表示されるのはなぜですか?

このメッセージは、かっこの閉じ忘れなど正規表現に構文エラーがあるときに表示されます。パターンを確認してもう一度お試しください。

改行や余分なスペースの削除には、正規表現ではなく専用ツールを使うべきですか?

その用途であればそうです。改行削除ツールや余分なスペース削除ツールなら、パターンを書かなくても専用の設定で対応でき、ここで正規表現を組み立てるより早く済みます。

検索・置換は複数行にまたがっても機能しますか?

はい。貼り付けたテキスト全体を1つのまとまりとして検索するため、通常の検索は1行内だけでなく、改行をまたいでも一致します。

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