差分チェッカー
2つの文章を比較し、変更点を一目で確認できます。
処理を高速に保つため、各テキストの先頭20万文字までを比較します。
ブラウザ内で動作します。入力した内容はどこにも送信されません。
- 行・単語・文字で比較
- 左右表示とインライン表示
- アップロード不要
テキストを比較する方法
- 左に元のテキスト、右に変更後のテキストを貼り付けます。
- 行・単語・文字のいずれかと、左右表示かインラインかを選びます。
- ハイライトされた追加・削除箇所と件数を確認します。
行・単語・文字モードの比較
| 行モード | 単語モード | 文字モード | |
|---|---|---|---|
| 向いている場面 | コード、設定ファイル、リスト | 文章 | 誤字や1文字だけの修正 |
| 空白だけの変更 | 行全体を変更として表示 | 空白は詰めて比較するため無視 | 余分な空白も1文字ずつ表示 |
| 表記だけの違い(例:catとCat) | 行全体を変更として表示 | その単語だけを表示 | その文字だけを表示 |
単語モードは「foo bar」と「foo bar」のように空白の数が違うだけなら同じ文章として扱います。行モードはバイト単位で一致しない限りその行を変更ありとして表示し、文字モードはどの空白が削除されたかを正確に示します。
ハイライトされた結果の読み方
- 左右表示は左に元の文章、右に変更後の文章をそれぞれハイライト付きで表示し、文書全体を見比べるのに向いています。
- インライン表示は2つのバージョンを1つの列にまとめ、削除と追加を隣り合わせに示すため、小さな変更を見つけやすくなります。
- 結果の上に表示される追加・削除・変更なしの件数は、選んだモードに応じた行・単語・文字の合計であり、編集した箇所の数ではありません。
見た目が同じでも実際には違う2つのテキスト
末尾の余分な空白、全角と半角が入れ替わった記号、WindowsとMacで異なる改行コードが混ざっていると、画面上は同じに見える2つの文章でも文字モードでは違いとして表示されます。
文字モードはこうした目に見えない違いを見つけるのに最も敏感な方法です。行モードや単語モードでは、行全体や単語全体に影響しない小さな変更を見逃すことがあります。
差分チェッカーのFAQ
行モードと単語モードの違いは何ですか?
行モードは行全体を追加・削除として表示するため、コードやリストに向いています。単語モードは行の中で変更された単語だけを示すため、文章では読みやすくなります。
比較できるテキストの量に上限はありますか?
厳密な上限はありませんが、ページを快適に保つため、各テキストの先頭20万文字を超える部分は比較の対象外になります。
これはGitのdiffと同じですか?
生のテキストを同じ方法で比較しますが、ファイルやフォルダ、Gitの履歴は読み込みません。比較したい2つのバージョンをそのまま貼り付けてください。
入力した文章はどこかにアップロードされますか?
いいえ。2つのテキストボックスはブラウザ内で比較され、サーバーには何も送信されません。
2つのファイルを比較できますか?
それぞれのファイルをテキストエディタで開いて内容をコピーし、片方ずつこのページの2つのボックスに貼り付けてください。
ひらがな・カタカナや全角・半角の違いも区別されますか?
はい、すべてのモードで区別されます。文字そのものが違えば、どちらかに合わせない限り異なるテキストとして扱われます。
コードを比較するにはどのモードが向いていますか?
行モードです。コードの変更は行単位になることが多く、単語モードは記号や字下げが多いコードでは細かすぎて読みにくくなります。
3つ以上のバージョンを一度に比較できますか?
いいえ、このツールは常に2つのテキストを比較します。3つ以上のバージョンを確認するときは、2つずつ順番に比較し、次のバージョンに入れ替えて繰り返してください。