JSONバリデーター

JSONの構文をチェックし、エラーを素早く見つけます。

JSONを貼り付けるか入力すると検証されます。

ブラウザ内で動作します。入力した内容はどこにも送信されません。

JSONの検証方法

  1. JSONを貼り付けるかアップロードします。
  2. 合格・不合格のバナーを確認します。
  3. 表示された行と列を修正します(エラーがある場合)。

有効なJSONと無効なJSON

例有効か理由
{"a": 1}有効ダブルクォートのキー、通常の数値
{'a': 1}無効シングルクォートは使えない
{"a": 1,}無効閉じ中括弧の前に末尾カンマがある
{a: 1}無効キーがクォートされていない
// note\n{"a": 1}無効JSONにコメント構文はない

JSON検証がチェックしないこと

  • データが想定する形やスキーマに一致しているか。
  • 必須フィールドが存在するか、フィールドが期待する型を持っているか。
  • JSONがどう生成されたかは一切関知せず、テキスト自体が正しい形式かどうかのみです。

JSONバリデーターが役立つ場面

  • コードを書く前に、APIレスポンスを確認する。
  • 手作業で編集した設定ファイルが構文的に正しいままか確認する。
  • スクリプトや言語モデルが生成したJSONを、使う前にざっと確認する。

JSONバリデーターのFAQ

どんな種類のエラーを検出しますか?

カンマの不足、クォートなしキー、末尾のカンマ、括弧の不一致といった構文エラーです。データをスキーマと照合するチェックは行いません。

正しく見えるのにJSONが無効と表示されるのはなぜですか?

JavaScriptのオブジェクトリテラルとは違い、JSONでは末尾のカンマ、シングルクォート、コメントは使えません。これが最もよくある原因です。

APIレスポンスのJSONもチェックできますか?

はい。生のレスポンス本文を貼り付けるか、.jsonや.txtファイルとしてアップロードしてください。

JSON Schemaと照合して検証しますか?

いいえ、テキストが構文的に正しいJSONかどうかのみを確認します。構造や型のルールには別途スキーマバリデーターを使ってください。

緑色の「有効なJSON」という結果は、データが正しいことを意味しますか?

テキストがJSONの文法に正確に従っていることを意味するだけです。有効なJSONドキュメントでも、フィールドが不足していたり、用途に対して誤った値を持っていたりすることはあります。

1行に1オブジェクトのJSON Lines(NDJSON)ファイルも検証できますか?

直接はできません。このバリデーターは入力全体で1つのJSON値を想定しているためです。各行を配列で囲みカンマを追加するか、1行ずつ確認してください。

AIアシスタントとのチャットから貼り付けたJSONもチェックできますか?

はい。そうしたJSONは余分な末尾カンマやシングルクォートの原因になりがちです。生のテキストを貼り付ければ、修正すべき正確な行と列を示します。

空白やインデントはJSONの有効性に影響しますか?

いいえ。JSONはトークンの間にどれだけ空白があっても構いません。インデントはスタイルの好みにすぎず、有効性は構造と構文だけで決まります。

関連ツール