取り消し線文字ジェネレーター
テキストに取り消し線や下線を付けて、どこにでもそのまま貼り付けられます。
- 取り消し線Y̶o̶u̶r̶ t̶e̶x̶t̶ h̶e̶r̶e̶
- 下線Y̲o̲u̲r̲ t̲e̲x̲t̲ h̲e̲r̲e̲
- 取り消し線と下線Y̶̲̲o̶̲̲u̶̲̲r̶̲̲ t̶̲̲e̶̲̲x̶̲̲t̶̲̲ h̶̲̲e̶̲̲r̶̲̲e̶̲̲
ブラウザ内で動作します。入力した内容はどこにも送信されません。
- 取り消し線・下線・両方
- クリックでコピー
- 取り消し線機能がない場所でも使える
取り消し線文字の作り方
- ボックスにテキストを入力します。
- 取り消し線、下線、または両方を選びます。
- クリックしてコピーし、好きな場所に貼り付けます。
取り消し線・下線・両方を比較
| スタイル | "Cross out" |
|---|---|
| 取り消し線 | C̶r̶o̶s̶s̶ o̶u̶t̶ |
| 下線 | C̲r̲o̲s̲s̲ o̲u̲t̲ |
| 両方 | C̶̲̲r̶̲̲o̶̲̲s̶̲̲s̶̲̲ o̶̲̲u̶̲̲t̶̲̲ |
両方を組み合わせると、下線の処理が元の文字だけでなく直前に付いた取り消し線のマークにも付くため、1つのスタイルだけを使うときより1文字あたりのマークが1つ多くなります。それでも見た目はきれいな取り消し線とその下の下線として表示されます。
1つのマークを、文字ごとに付けているだけ
ここでの取り消し線はUnicodeの結合文字「長い打ち消し線(combining long stroke overlay)」を使い、下線は結合文字「下線(combining low line)」を使っています。どちらもアクセント記号と同じ種類の普通の結合マークで、1文字にだけ使うのではなく、並んだすべての文字に適用しているだけです。
取り消し線文字ジェネレーターのFAQ
普通のテキストに、どうやって取り消し線が付けられているのですか?
各文字の後ろにUnicodeの結合マークを1つ挿入しており、それを表示するアプリが文字を貫く線、あるいは上や下の線として描画しています。本物の文字装飾ではなく、各文字にくっついた追加の文字にすぎません。
取り消し線ボタンがないアプリでも使えますか?
はい、それがこのツールの主な使いどころです。Instagramの自己紹介欄やほとんどのチャットアプリ、コメント欄には取り消し線の機能がありませんが、中身は普通のテキストなのでUnicodeのマークはそのまま正しく表示されます。
取り消し線の見た目はどのアプリでも同じですか?
全体の効果はほぼ同じですが、貼り付け先のアプリが使うフォントによって、文字と文字の間隔が少し詰まって見えたり、広がって見えたりすることがあります。
長い文の中の1単語だけに取り消し線を引けますか?
はい。取り消し線を引きたい単語やフレーズだけを変換してコピーし、通常の文章の途中に貼り付けてください。
取り消し線のUnicodeテキストは、HTMLの取り消し線タグと同じ仕組みですか?
見た目は似ていますが仕組みは違います。HTMLの取り消し線はWebページのコードが認識する本物の書式ですが、こちらは各文字にマークが付いた普通のテキストです。そのため、自己紹介欄やチャットアプリのようにHTMLの書式をまったく受け付けない場所でも使えます。
取り消し線のテキストを表計算ソフトに貼り付けても問題ありませんか?
普通のUnicodeテキストとして保存されるため、ほとんどの表計算ソフトで問題は起きません。ただし並べ替えや検索、完全一致の数式では、通常入力した同じ単語と同一のものとしては扱われないことがあります。