日付計算
2つの日付の差や、日付への加算・減算をすぐに。
Tuesday
- 年・月・日で内訳表示
- 営業日数もカウント
- 日・週・月・年を加算・減算
日付の計算方法
- 差を求めるか、加算・減算するかを選びます。
- 日付を入力します。
- 日数・週数・月数・営業日数を確認します。
2つ目の計算例
2023年3月10日から2024年11月22日までは623日で、1年8か月12日に分かれます。この623日のうち、445日が平日にあたります。
月をまたいだ日数の数え方
| 日数 | 月 | 数 |
|---|---|---|
| 31日 | 1月、3月、5月、7月、8月、10月、12月 | 7か月 |
| 30日 | 4月、6月、9月、11月 | 4か月 |
| 28日または29日 | 2月 | 1か月 |
月の長さが同じでないため、3か月の間隔はまたぐ月によって89日から92日まで変わります。うるう年は2月に1日増えます。うるう年は4で割り切れる年ですが、100で割り切れる年は400でも割り切れる必要があります。そのため2000年はうるう年でしたが1900年はうるう年ではなく、2024年と2028年はうるう年ですが2025年、2026年、2027年はうるう年ではありません。
よくある間違い
- 手計算で間隔を見積もるときに、すべての月を30日だと思い込む間違い。またぐ月によって、3か月の間隔は89日、90日、91日、92日のいずれにもなり得ます。
- 複数年にまたがる間隔の中でうるう年を忘れる間違い。またぐ2月29日の数だけ、日数の合計が1日ずつ変わります。
- 営業日数のカウントが祝日を除外すると思い込む間違い。このツールは土曜日と日曜日だけを除外します。祝日は国によって異なるためです。
- 開始日と終了日を取り違える間違い。意図した向きではなく、結果の符号が反転してしまいます。
月末近くで月を減算する場合
月末での日にちの調整は、さかのぼる方向でも同じように行われます。2025年3月31日から1か月を引くと2025年2月28日になります。その年の2月は28日までしかなく、存在しない2月31日にはならないためです。
必要なときだけ調整されます。2025年5月31日に3か月を加算すると、8月も31日まであるため、そのまま2025年8月31日になります。
日付計算のFAQ
2024年1月1日から2025年6月15日までは何日ですか?
531日で、1年5か月14日にあたり、そのうち営業日は379日です。
2025年1月15日の3か月後はいつですか?
2025年4月15日、火曜日です。
営業日とはどう数えますか?
月曜日から金曜日までのすべての日です。祝日は国によって異なるため、このツールでは除外していません。
31日に1か月を加算するとどうなりますか?
翌月の日数が少ない場合、翌月の最終日になります。そのため1月31日に1か月を加算すると2月28日(うるう年は29日)になります。
2023年3月10日から2024年11月22日までは何日ですか?
623日で、1年8か月12日にあたり、そのうち営業日は445日です。
月や年を加算ではなく減算できますか?
はい。演算子を減算に切り替え、日・週・月・年を選びます。例えば2025年9月24日の6か月前は2025年3月24日です。
2つの日付の間の週末日数を求められますか?
総日数から営業日数を引きます。2023年3月10日から2024年11月22日の例では、623から445を引いた178日が週末の日数です。
年・月・日の内訳が想定と違って見えることはありますか?
あります。月は固定の30日ブロックではなく、日にちを基準に数えられるためです。1月15日から3月10日までは1か月23日であり、1か月25日ではありません。日にち部分(15から10)が、月数が増える前に1日分繰り下がるためです。