オンラインサイコロ
どのサイコロも好きな数だけ振れます。
- d4からd100まで対応
- 最大10個を同時に振れる
- 合計と直近の結果を表示
オンラインサイコロの使い方
- サイコロの種類と個数を選びます。
- 「振る」をクリックします。
- 出た目と合計を下で確認します。
ゲームに合わせたサイコロの種類
| サイコロ | 面数 | 主な用途 |
|---|---|---|
| d4 | 4 | D&Dの小型武器のダメージ、ボードゲームの得点マーカー |
| d6 | 6 | ボードゲーム、ヤッツィー、一般的な判定 |
| d8 | 8 | D&Dの中型武器のダメージ |
| d10 | 10 | ダメージ判定、パーセンタイルロールの片方 |
| d12 | 12 | 大型武器のダメージ、一部のバーバリアンクラス |
| d20 | 20 | D&DやPathfinderの攻撃判定や能力チェック |
| d100 | 100 | パーセンタイル表、アイテムやエンカウント表 |
公平性と期待される結果
このローラーは偏りや繰り返しパターンのないブラウザの暗号論的乱数生成器から値を取り出すため、サイコロのどの面も同じ確率で出ます。
何度も振ると、サイコロの平均的な結果はその範囲の中央付近に落ち着きます。d6の平均は1回あたり3.5、d20は10.5、d100は50.5です。同じ目や近い目が短く連続するのも普通のことで、平均が現れるのは数十回振った後です。
オンラインでテーブルトークゲームを振る
- ルールブックが指定するサイコロの種類を選び、ダメージやステータス判定をまとめて出したいときは個数を設定します。
- 有利・不利の判定では同じサイコロを2個振り、ルールに従って高い方または低い方の結果を採用します。
- 表示される合計はその回のすべてのサイコロを足したものなので、ダメージダイスを手計算する必要がありません。
- 直近の出目は下の履歴に残るので、判定に異議が出たときの確認に便利です。
オンラインサイコロのFAQ
これはテーブルトークゲームでも公平ですか?
はい。各サイコロはブラウザの暗号論的乱数生成器を使うため、公平な物理サイコロと同じようにすべての目が同じ確率で出ます。
d20とは何ですか?
dはダイス(サイコロ)の略で、数字は面の数を表します。d20は20面サイコロで、テーブルトークRPGでよく使われます。
一度に複数の種類のサイコロを振れますか?
1回につき1種類を選べます。種類を切り替えてもう一度振ると、その結果も履歴に追加されます。
合計はどう計算されますか?
その回で表示されたすべてのサイコロの目を合計します。複数のサイコロを使うダメージ判定や能力チェックに便利です。
d100を振るのはどんなときですか?
d100(パーセンタイルロール)は1から100の結果を返し、テーブルトークRPGのランダムエンカウント表やアイテム表など、パーセントで確率が決まる表でよく使われます。
有利(アドバンテージ)や不利(ディスアドバンテージ)で振るにはどうすればいいですか?
同じ種類のサイコロを2個に設定して振ります。有利なら出た2つの目のうち高い方、不利なら低い方を採用します。このツールは両方の結果を表示するので、ルールに合わせて選べます。
一部のd10が1〜10ではなく0〜9で表示されるのはなぜですか?
実物のd10は0〜9で作られていることが多く、2個組み合わせてパーセンタイルロール(片方を十の位にする)に使うためです。このツールのd10は単体で常に1〜10を表示し、多くのデジタルキャラクターシートの仕様に合わせています。
新しいキャラクターの能力値を振れますか?
d6を選び個数を4に設定して振り、出た4つのうち最も低い目を除いて残りを合計する4d6ドロップロウエストという一般的な方法が使えます。これを6回繰り返せば能力値一式が揃います。正確な方法はお使いのゲームのルールブックで確認してください。