ストップウォッチ

1/100秒単位のラップでどんな時間も計測。

00:00.00

スペースで開始・一時停止、Lでラップ、Rでリセット。

ストップウォッチの使い方

  1. 「開始」をクリックするか、スペースキーを押します。
  2. 「ラップ」をクリックすると、計測を止めずに区間タイムを記録します。
  3. 終わったら「リセット」をクリックするか、ラップをCSVとして書き出します。

スプリットタイムと合計タイム

ラップスプリット合計
11:32.101:32.10
21:28.443:00.54
31:35.024:35.56

スプリットはそのラップ単体にかかった時間です。合計は「開始」を押した瞬間から増え続けるため、遅いラップであっても必ず大きくなっていきます。

ストップウォッチの主な使い道

  • ランニング、水泳、サイクリングのインターバルを計測し、ラップで各セットを区切る。
  • 生地を休ませる、ソースを煮詰めるなど、大まかなカウントダウンより正確な時間が必要な調理工程。
  • スピーチやプレゼンの練習で、持ち時間に収まるか確認する。
  • 決まったカウントダウンではなく積み上がる合計時間を知りたいときの、作業や仕事のシンプルな時間記録。

最速・最遅のハイライトの見方

いくつかラップを記録すると、最も速いスプリットは緑、最も遅いスプリットは赤で示されます。これにより、勢いよく始めて後半失速した、あるいはウォームアップのラップだけ他よりかなり遅かったといったペース配分の問題を、自分で比較しなくてもすぐに見つけられます。

ストップウォッチとカウントダウンタイマーの違い

ストップウォッチはゼロから終わりなく数え続けるため、実際にかかった時間を計りたい場合に向いています。オンラインタイマーのようなカウントダウンタイマーは、あらかじめ設定した長さからゼロに向かって数えるため、決まった制限時間があるものに向いています。

作業にどれくらい時間がかかるかわからない場合は、まずストップウォッチで計ってみましょう。おおよその長さがわかったら、次回からはカウントダウンに切り替えれば、超えたい明確な目標ができます。

ストップウォッチのFAQ

このストップウォッチの精度はどれくらいですか?

端末の高精度な時計から経過時間を読み取り、1/100秒単位で表示します。トレーニングや料理など、ほとんどの計測用途に十分な精度です。

スプリットと合計の違いは何ですか?

スプリットは直前のラップからの時間です。合計は「開始」を押してからの時間で、ラップを重ねるたびに増え続けます。

最速ラップと最遅ラップはどのように示されますか?

最も速いスプリットは緑、最も遅いスプリットは赤でハイライトされるため、ひと目で自分のベストラップとワーストラップがわかります。

ラップの記録を残すことはできますか?

はい。「CSVを書き出す」をクリックすると、ラップと合計の時間を表計算ファイルとしてダウンロードできます。

どんなキーボードショートカットに対応していますか?

スペースで開始・一時停止、Lでラップ記録、Rでリセットができるため、キーさえ覚えればハンズフリーで操作できます。運動中にマウスへ手を伸ばしにくいときに便利です。

通常の時計ではなくperformance.now()を使うのはなぜですか?

ブラウザに内蔵された高精度で単調増加するタイマーを読み取るためです。夏時間の切り替えのように端末の壁時計が前後にずれることがあっても影響を受けないため、ラップと合計の時間が確実に正確なまま保たれます。

ランニングのスプリットを記録するのにも使えますか?

はい。1kmや区間の終わりごとに「ラップ」をタップすれば、その区間のスプリットタイムと合計タイムの両方が記録され、ランニングウォッチのように使えます。

書き出したCSVファイルは何に使えますか?

Excel、Googleスプレッドシート、Numbersなどの表計算アプリで開けば、ラップタイムをグラフ化したり、セッションを比較したり、トレーニング記録を残したりできます。

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