ポモドーロタイマー
休憩を挟みながら集中して作業を進めます。
集中
- 作業・休憩の長さを調整
- 4セッションごとに長い休憩
- 完了したセッション数を記録
ポモドーロタイマーの使い方
- 作業時間と休憩時間を設定するか、初期設定のままにします。
- 取り組む内容を入力し、「開始」をクリックします。
- アラームが鳴るまで作業し、休憩を取ります。自動で切り替わります。
初期設定の基本サイクル
| フェーズ | 初期設定の長さ | 目的 |
|---|---|---|
| 集中 | 25分 | 1つのタスクに中断なく取り組む作業ブロック |
| 短い休憩 | 5分 | 次の集中ブロックの前に頭を切り替える |
| 長い休憩 | 15分 | 複数の集中ブロックの後にしっかり回復する |
| 長い休憩までのセッション数 | 4 | 長い休憩までに行う集中ブロックの回数 |
これらの数字はすべて変更できます。初期設定はFrancesco Cirilloが考案したオリジナルの手法に合わせているだけです。
よくあるアレンジ方法
| スタイル | 作業/休憩 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 定番 | 25/5 | 一般的な作業、勉強、メールや事務作業 |
| 延長版 | 50/10 | 執筆やコーディングなど、集中に入るまで時間がかかる深い作業 |
| 短時間集中 | 15/3 | 後回しにしがちなタスクの取りかかりやすさを高める |
セッションをより効果的にするコツ
- 始める前にラベル欄にタスクを入力しておくと、その25分が何のためのものか明確になります。
- 進み具合を確認してから次のフェーズを自分のタイミングで始めたい場合は、「次のセッションを自動開始」をオフにしましょう。
- 別のウィンドウに切り替えていてもフェーズの変化に気づけるよう、「フェーズごとに通知する」をオンにしましょう。
- タスクが終わっていなくても、そのセッションが終われば区切りとし、アラームを過ぎても続けるのではなく次のセッションで再開しましょう。
ポモドーロタイマーのFAQ
ポモドーロ・テクニックとは何ですか?
1980年代後半に生まれた時間管理法です。25分作業し、5分休憩を取り、4ラウンドごとに15〜30分の長い休憩を取ります。
25分と5分という長さは変更できますか?
はい。作業時間、短い休憩、長い休憩の長さと、長い休憩までのセッション数を自由に設定できます。
自動で次のフェーズに進みますか?
はい、「次のセッションを自動開始」がオンになっていれば進みます。オフにすると、進み具合を確認してから自分で「開始」をクリックして次のフェーズに進めます。
入力したタスク名はどこかに保存されますか?
いいえ。このブラウザタブの中にとどまるだけで、送信や保存は一切されません。
なぜ「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれるのですか?
1980年代後半にこの手法を考案したFrancesco Cirilloが、学生時代にトマト型のキッチンタイマーを使っていたことに由来します。Pomodoroはイタリア語でトマトを意味し、その名がそのまま定着しました。
セッションの途中で中断されたらどうすればいいですか?
中断が短ければリセットせずに一時停止しましょう。集中が大きく途切れた場合は、もう一度しっかり集中できるようになってからリセットして新しいセッションを始めてください。
長い休憩はちょうど4セッション後に取らないといけませんか?
いいえ、それは初期設定にすぎません。「長い休憩までのセッション数」は2〜8の間で自由に変更でき、大きな区切りが必要になるまで現実的に集中し続けられる長さに合わせられます。
50分のような長めの作業ブロックにもできますか?
はい。定番の25分と5分の代わりに、50分の作業と10分の休憩を好む人もいます。特に集中に入るまで時間がかかる深い作業に向いています。作業時間と短い休憩は、その作業に合ったバランスに設定してください。
普通のオンラインタイマーとの違いは何ですか?
普通のタイマーは1回カウントダウンして止まるだけです。こちらは集中と休憩のフェーズを自動でサイクルし、指定したセッション数のたびに長い休憩に切り替わり、その日に完了したセッション数も記録し続けます。