WEBP PNG 変換
透明な背景をそのまま保つロスレスPNGに。
ブラウザ内で動作します。ファイルが端末から出ることはありません。
- 透明度を保持
- 一括変換
- アップロードなし
WEBPをPNGに変換する方法
- ここにWEBP画像をドロップします。
- 各画像がお使いの端末上でPNGに変換されます。
- PNGを個別に、またはまとめてZIPでダウンロードします。
WEBPとPNGの違い
どちらの形式も透明な背景を保持できるため、WEBPとPNGの実質的な違いは圧縮方式と、古いソフトでどれだけ広く開けるかにあります。
| WEBP | PNG | |
|---|---|---|
| 圧縮方式 | 非可逆または可逆 | 常にロスレス |
| 透明度 | あり | あり |
| 同じ画像でのファイルサイズ | 小さいことが多く、半分程度になることも | 大きい |
| デザイン・印刷ソフトでの対応 | 限定的 | ほぼすべてで対応 |
| アニメーション | あり | なし(APNGやGIFを使用) |
| 形式の登場年 | 2010年 | 1996年 |
| 主な生成元 | Webサイト、スタンプ、商品写真 | スクリーンショット、デザインツール |
WEBPをPNGに変換しても情報が増えるわけではありません。WEBPの圧縮を取り除いて同じデコード済みピクセルを保存するだけなので、ファイルが大きくなるのです。
JPGではなくPNGにWEBPを変換する理由
ロゴ、アイコン、モックアップ用に切り抜いた商品写真など、保持しておきたい透明な背景がある画像には、JPGよりPNGを選びましょう。
レイヤーで編集する前にもPNGの方が安全です。JPGの圧縮が鋭いふちや文字の周りに残すことがある柔らかいにじみを避けられます。
WEBPで保存されたアイコンセットやスタンプパックもよくあるケースです。ロスレス形式だけが保てる鋭いふちと完全な透明度が必要になることが多いためです。
変換したPNGを扱うときのポイント
- 両方の形式が完全なアルファチャンネルに対応しているため、WEBPの透明なピクセルは部分的にではなく完全に透明なまま保たれます。
- アニメーションWEBPファイルは最初のフレームだけの1枚の静止画PNGに変換されます。アニメーションを保ちたい場合はWEBPのままにするか、GIF変換ツールを使ってください。
- PNGは元のWEBPより2〜4倍大きくなることがあり、複数の画像をメールで送る際は注意が必要です。
- 色はそのままコピーされます。再圧縮や調整は行われません。
- 最高設定で保存されたロスレスWEBPは、見た目がまったく同じで、大きいだけのPNGに変換されます。
- Retinaディスプレイ向けに高解像度で書き出されたWEBPは、PNGでも同じ高解像度が保たれます。
- オンラインストアから保存された商品写真はWEBPであることが多く、印刷用カタログやデザインのモックアップのためにPNGへの変換が必要になることがよくあります。
- WEBPベースのスタンプのプレビューをスクリーンショットしたものも、編集の一貫性のために同じ方法で変換が必要になる場合があります。
WEBP→PNGのFAQ
透明度は保持されますか?
はい。WEBPの透明な部分はPNGでもそのまま透明です。
WEBPはPNGとJPGどちらに変換すべきですか?
ロゴ、スタンプ、グラフィックなど透明度があるものはPNGを使いましょう。写真でファイルを小さくしたいならJPGを使います。
なぜPNGの方が大きくなるのですか?
WEBPはより強く圧縮します。PNGはすべてのピクセルを保持するため、ファイルが大きくなります。
スマートフォンでWEBPをPNGに変換できますか?
はい。スマートフォンでこのページを開き、「ファイルを選択」をタップして画像を選んでください。
WEBPをPNGに変換すると画質は落ちますか?
いいえ。PNGはロスレスなので、デコードされたWEBPのピクセルはすべて正確に保持されます。WEBP自体が非可逆圧縮を使っていた場合、その情報はすでに変換前の時点で決まっています。
アニメーションWEBPをアニメーションPNGに変換できますか?
いいえ。このツールは静止画のWEBPを静止画のPNGとして保存します。アニメーションが必要な場合はファイルをWEBPのまま残してください。
PNGはWEBPより鮮明に見えますか?
いいえ。変換によって情報が増えることはありません。非可逆圧縮のWEBPとそのPNGコピーは見た目が同じで、PNGの方が大きいだけです。
スクリーンショットツールで作られたWEBPも変換できますか?
はい。既定でWEBPを保存するスクリーンショットツールのファイルも、他のWEBPファイルと同じ方法で変換できます。