JPG WEBP 変換
Webサイトを速くする軽い画像に。
ブラウザ内で動作します。ファイルが端末から出ることはありません。
- ファイルサイズ約30%減
- 画質を選択
- アップロードなし
JPGをWEBPに変換する方法
- ここにJPG画像をドロップします。
- 画質を設定します。Webサイト向けなら80が目安です。
- WEBPファイルをダウンロードします。
WebサイトにおけるJPGとWEBPの違い
| JPG | WEBP | |
|---|---|---|
| 同じ画質での目安サイズ | 基準 | 25〜35%小さい |
| ブラウザの対応 | すべてのブラウザ | 現行のすべてのブラウザ |
| 透明度 | なし | あり |
| アニメーション | なし | あり |
| 形式の登場年 | 1992年 | 2010年 |
画像を軽くすることが重要な理由
ページの表示速度はGoogleのCore Web Vitalsや検索順位に影響し、画像はページの重さの中で最も大きな部分を占めることが多いです。
サイトの写真をJPGからWEBPに切り替えると、見た目の画質を落とすことなく画像全体の重さを通常およそ3分の1減らせるため、多くのCMSやサイトビルダーが今ではこれをオプションとして提供しています。
Web向けの画質設定
- 75〜85は、WEBPの方が効率よく圧縮できるため、ほとんどの写真でJPGの90と同じ見た目になります。
- ディテールが最も重要なヒーロー画像や写真ポートフォリオには90〜95まで上げましょう。
- 50を下回るような非常に低い設定はぼやけが目立つことがあるため、公開前に結果を確認してください。
- オンラインストアの商品写真やサムネイルは、ユーザーが拡大して見ることが少ないため、画質を70程度まで下げるのに向いた対象です。
JPG→WEBPのFAQ
JPGの代わりにWEBPを使う理由は?
WEBPファイルは同じ見た目の画質でJPGより25〜35%小さくなることが多く、ページの読み込みが速くなりデータ通信量も減ります。
すべてのブラウザがWEBPに対応していますか?
はい。Chrome、Edge、Firefox、Safariはすべて何年も前からWEBPに対応しています。
どの画質を選べばいいですか?
Webサイト向けには75〜85が最適です。写真ポートフォリオには90以上を使いましょう。
WEBPはSEOやアクセシビリティに悪影響ですか?
いいえ。検索エンジンはWEBP画像を通常どおりインデックスし、スクリーンリーダーはファイル形式ではなく設定したalt属性のテキストを読み上げます。
メールでWEBPを使えますか?
メールクライアントによって対応がまちまちなので、メール本文の画像にはJPGかPNGの方が安全です。
WEBPへの変換は元のJPGよりさらに画質が落ちますか?
WEBPは画像を再エンコードするため、わずかにさらなる劣化が起こる可能性はあります。圧縮の重ね掛けを避けるため、画質は80以上に保ちましょう。
写真ポートフォリオにWEBPは向いていますか?
はい。画質90以上であれば高画質のJPGと同じ見た目のまま、読み込みは速くなります。
WEBPはJPGとまったく同じ寸法になりますか?
はい、ピクセルの幅と高さは変わらず、変わるのは圧縮方式だけです。