勤務時間計算

1週間分のシフトを入力して、合計勤務時間を計算。

曜日開始終了休憩(分)時間
月曜日7h 30m
火曜日7h 30m
水曜日7h 30m
木曜日7h 30m
金曜日5h 30m
土曜日0h 0m
日曜日0h 0m
35h 30m週の合計
35.5010進数の時間

休みの日は空欄のままにしてください。終了時刻が開始時刻より早い場合、夜勤として扱われます。

勤務時間の計算方法

  1. 各曜日の開始時刻と終了時刻を入力します。
  2. 無給の休憩時間を分単位で入力します。
  3. 1日ごとと1週間の合計、10進数の時間を確認します。

給与計算のための10進数の時間

給与計算は時間に時給を掛けるため、10進数の時間でなければ正しく計算できません。変換するには分を60で割り、それを整数の時間に足します。7時間45分は7.75時間なので、時給1,200円なら9,300円になります。

タイムシートで最もよくある間違いは、分を小数点の後にそのまま書いてしまうことです。7時間30分は7.30ではなく7.5です。7.30と入力すると、1時間の0.30は18分にしかならないため、30分のうち半分近くが支払われないことになります。

分10進数の時間
10分0.17
15分0.25
20分0.33
30分0.5
40分0.67
45分0.75
50分0.83

よくあるシフトの計算例

シフト無給の休憩有給の時間10進数の時間
9:00から17:0030分7時間30分7.5
7:00から13:00なし6時間0分6
14:00から22:3045分7時間45分7.75
22:00から翌6:0030分7時間30分7.5
23:00から翌7:3030分8時間0分8

上の月曜から木曜が9:00から17:00、金曜が9:00から15:00で、それぞれ30分の休憩がある1週間の例では、合計35時間30分、10進数で35.5時間になります。

休憩と夜勤の数え方

各行は開始時刻を終了時刻から引きます。終了時刻が開始時刻より早い場合は深夜0時をまたぐシフトとして扱われ、まず24時間が足されます。次に休憩の分数が差し引かれるため、22:00から6:00のシフトは30分休憩があると7.5時間になり、同じ長さの日勤と同じ扱いになります。

入力するのは無給の休憩だけにしてください。日本の労働基準法では、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩が必要で、これらの休憩は通常無給です。短い小休止の扱いは会社によって異なるため、自分の雇用契約や就業規則を確認してください。

見落としやすいタイムシートの間違い

  • 無給の昼休憩の記録を忘れる間違い。その日の有給時間が実際より多く計算されてしまいます。
  • 有給の小休止を無給として入力する間違い。実際より少なく計算されてしまいます。
  • 夜勤を手作業で2行に分けてしまう間違い。開始した曜日の行に、実際の終了時刻をそのまま入力すれば、深夜0時を過ぎた時間も自動で数えられます。

勤務時間計算のFAQ

夜勤の場合はどう計算されますか?

終了時刻が開始時刻より早い場合、このツールはシフトが深夜0時をまたぐとみなして24時間を足してから休憩を引きます。そのため22:00から6:00のシフトは、30分の休憩があると正しく7.5時間になります。

10進数の時間とは何ですか?

端数の時間を、時間の分数として書き表したものです。7時間30分は7.5になります。多くの給与計算システムは支払い計算に10進数の時間を使います。

休憩は有給ですか?

このツールは入力した休憩の分数をシフトの長さから差し引きます。これは無給の休憩の一般的な扱い方です。休憩が有給の場合は0のままにしてください。

9:00から17:00で30分休憩の場合は何時間ですか?

9:00から17:00は8時間で、そこから30分の休憩を引くと、有給の勤務時間は7.5時間です。

タイムシートで30分が「.30」ではなく「.5」と表示されるのはなぜですか?

10進数の時間は分を100ではなく60で割るためです。30分は1時間の半分で0.5になります。0.30という値は18分を意味してしまいます。

8:30から17:15まで、1時間の昼休憩がある場合は何時間ですか?

8時間45分から60分を引いて、7時間45分、10進数では7.75時間です。

10進数の時間を分に戻すにはどうすればいいですか?

小数点以下の部分に60を掛けます。7.8時間は7時間に0.8×60=48分を足したものです。

夜勤が1回ある1週間分の例を教えてください。

例えば月曜日9:00から17:00で30分休憩(7.5時間)、火曜日は22:00から翌6:00の夜勤で30分休憩(7.5時間)、水曜日は休み、木曜日は9:00から17:30で30分休憩(8時間)、金曜日は9:00から13:00で休憩なし(4時間)とすると、1週間の合計は27時間になります。

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