チップ計算
チップを計算して、みんなで割り勘に。
- 何人でも割り勘に対応
- 合計を切り上げ
- 入力するそばから更新
チップの計算方法
- 会計金額を入力します。
- スライダーでチップの割合を決めます。
- チップ、合計、一人あたりの金額を確認します。
チップの金額の目安
| 会計 | 15% | 18% | 20% |
|---|---|---|---|
| ¥2,000 | ¥300 | ¥360 | ¥400 |
| ¥4,000 | ¥600 | ¥720 | ¥800 |
| ¥6,000 | ¥900 | ¥1,080 | ¥1,200 |
| ¥8,000 | ¥1,200 | ¥1,440 | ¥1,600 |
| ¥10,000 | ¥1,500 | ¥1,800 | ¥2,000 |
| ¥15,000 | ¥2,250 | ¥2,700 | ¥3,000 |
25%を出すには会計の4分の1を計算します。¥12,000なら25%は¥3,000です。20%を出すには10%(¥1,200)を求めて2倍にすれば¥2,400になります。
切り上げと割り勘の組み合わせ方
「合計を切り上げ」をオンにすると、チップを加えた合計を次の1円単位に切り上げ、その合計を全員で割ります。端数はチップ側で吸収されます。
¥2,980の会計で18%の場合、チップは¥536、合計は¥3,516です。切り上げると合計は¥3,517になり、チップは¥537に増えます。切り上げをオフのまま3人で割ると一人あたり¥1,172ですが、円未満は表示上四捨五入されるため、3人分を足しても合計とぴったり一致しないことがあります。
切り上げで増える金額は1円未満とごくわずかですが、それでも端数を残さず集金できるという実用的な意味があります。円には補助単位がないため、アメリカドルのように「端数のセントをなくして丸い金額にする」という効果はもともと大きくありません。
日本とアメリカ、チップの習慣の違い
日本のほとんどの飲食店では、サービス料はすでに価格に含まれています。会計の際にチップを追加で渡す習慣はなく、店員に無理に渡そうとすると、かえって困らせてしまうこともあります。
アメリカの座席サービスのレストランでは、税抜き金額の15から20%が目安で、18%がよく使われる基準です。カウンター注文やテイクアウト、会計端末のチップ画面には決まった目安がなく、少なめに渡したり渡さなかったりする人も多くいます。
知っておきたいチップ・割り勘の落とし穴
- 意図せず税込みの合計でチップを計算してしまう。税率8%なら¥8,000の会計は¥8,640になり、その18%は¥1,555で、税抜きで計算した¥1,440より大きくなります。
- 注文した金額が人によって大きく違うのに均等に割ってしまう。まず各自の食事代を分け、それぞれの分にチップを掛けるのが公平です。
- すでに明細に含まれているサービス料の上に、さらにチップを重ねて渡してしまう。
チップ計算のFAQ
¥8,000の18%はいくらですか?
¥8,000の18%は¥1,440で、合計は¥9,440になります。
それを4人で割り勘にするといくらですか?
¥9,440を4人で割ると、一人あたり¥2,360になります。
「合計を切り上げ」は何をしますか?
端数が出た合計を次の1円単位に切り上げ、チップの金額を計算し直します。四捨五入ではなく必ず切り上げるので、集めた金額が合計より少なくなることがありません。
日本にチップの習慣はありますか?
日本のほとんどの飲食店にチップの習慣はなく、サービス料はすでに価格に含まれています。会計時に追加でお金を渡す必要はなく、渡そうとするとかえって戸惑わせてしまうこともあります。
¥8,500の20%を3人で割り勘にするといくらですか?
¥8,500の20%は¥1,700で、合計は¥10,200になります。3人で割ると一人あたり¥3,400です。
海外ではどれくらいのチップが一般的ですか?
アメリカのレストランでは会計(税抜き)の15から20%が目安で、都市部では18から20%も珍しくありません。国によって習慣は大きく異なるので、現地のやり方を確認しましょう。
税込みと税抜き、どちらの金額でチップを計算しますか?
海外で税抜き前提の習慣に従うなら、税抜き金額で計算するのが一般的です。税込みの合計で計算すると、選んだ割合より少し大きなチップになります。
大人数の会計にはすでにチップが含まれていますか?
日本では通常ありませんが、ホテルの宴会や一部の高級店では「サービス料」が最初から加算されていることがあります。追加で渡す前に、明細を確認しましょう。