数字を文字に変換

数字を基数・序数・金額表記の文字に変換。

千二百三十四

数字を文字に変換する方法

  1. 数字を入力します。
  2. 基数、序数、金額表記のいずれかを選びます。
  3. 変換された文字を確認します。

日本語の大きな数字の数え方

英語は3桁ごとに千・百万・十億と区切りますが、日本語は4桁ごとに万・億・兆と区切ります。123,456,789なら4桁ごとに区切って1億2345万6789となり、「一億二千三百四十五万六千七百八十九」と読みます。

1,234を入力すると「千二百三十四」、1,000,000なら「百万」になります。桁の区切り方が英語と異なるため、100万(1,000,000)は1つの「百万」としてまとまり、1億は「万」が10000個分と考えるとイメージしやすくなります。

日本語の序数の作り方

英語は数字の語尾を変えて序数を作りますが(first、second、twenty-first)、日本語は数字の前に「第」を付けるだけなので、語尾の不規則な変化はありません。

数字基数序数
1一第一
2二第二
21二十一第二十一
100百第百
101百一第百一

「第」を付ける方法は数字の大きさに関わらず同じ規則なので、英語の-st、-nd、-rd、-thのような例外を覚える必要がありません。

金額表記が使われる場面

日本では個人が小切手を使う機会はほとんどありませんが、契約書や領収書、請求書では金額を数字と文字の両方で示すことがあります。文字による表記は数字より改ざんしにくいため、食い違いがあった場合の確認材料になります。

87.25を入力して金額表記を選ぶと「八十七円二十五銭」になります。銭は1953年に廃止された補助通貨単位で今の硬貨には存在しませんが、この形式では小数部分を表すために使われます。

数字を文字にする場面

  • 契約書や請求書で、数字と文字の両方で金額を示す必要があるとき。
  • 子どもに「第一」「第二」のような序数と、通常の数え方の違いを教えるとき。
  • 英語以外の言語で、文書や表計算ソフト用の文章を生成するとき。
  • 17言語のいずれかで、数字がどう読み上げられるかを確認したいとき。

数字を文字に変換のFAQ

金額を文字で書くにはどうすればいいですか?

1234.56のように金額を入力し、通貨形式を選びます。日本語では「千二百三十四円五十六銭」のように読み上げられます。

序数とは何ですか?

序数は数量ではなく「第一」「第二」「第四十二」のように順序を表します。序数形式を選び、1以上の整数を入力してください。

他の言語でも数字を文字にできますか?

はい。ドロップダウンから言語を選べば、同じ数字がその言語の数詞で読み上げられます。

小数にも対応していますか?

基数形式では、4.5のような小数は「四点五」のように読み上げられます。序数は整数のみに対応しています。

負の数も文字にできますか?

はい。基数と通貨形式で対応しています。マイナス記号は数字の前に「マイナス」として読み上げられます。

何言語に対応していますか?

17言語です。英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、インドネシア語、トルコ語、ベトナム語、ポーランド語、オランダ語、ロシア語、ウクライナ語、日本語、韓国語、タイ語、アラビア語です。

日本語の序数はどう表示されますか?

英語のような語尾(-st、-nd、-rd、-th)ではなく、数字の前に「第」を付けます。1は第一、2は第二、21は第二十一、101は第百一となります。

そもそも数字を文字にする必要があるのはなぜですか?

契約書や領収書などの正式な文書では、数字と一緒に文字での表記が求められることがあります。文字は数字よりも改ざんしにくく、両者が食い違った場合は文字の方が優先されることが多いためです。

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